【遂に発売】DJI Air 2SとMavic Air 2は何が違うのか?

公式サイトはこちら

2021/4/15、遂にDJI Air 2Sが正式にお披露目されたということで4/16~週末は開封動画でYoutubeがごった返すことになるのではないかと推測しております(;’∀’)

早い方なら本日ショップでGETしたり宅配されるのではないでしょうか?

さて以下の記事で発売前にリークされていたスペックがありましたけども、実際DJI Air 2SとMavic Air 2ではどこがどう違うのでしょうか?今回も簡単に比較してみました。

▼4/21Mavic3の設計図か?新リーク情報

※あくまで公式サイトからのスペック比較です

①サイズは?

※左がDJI Air 2S、右がMavic Air 2です

上記画像左側がDJI Air 2Sでありますが、Mavic Air 2の570gに対して若干重たくなっていますが僅か数十グラムですから誤差の範囲でしょう。

最大飛行時間はDJI Air 2Sが若干短くなっています。

②最大風圧抵抗は?

※左がDJI Air 2S、右がMavic Air 2です

表記の方法が違うのですがhttps://keisan.casio.jp/exec/system/1236240468で調べたら、ほぼ一緒ですね。

③バッテリーは?

※左がDJI Air 2S、右がMavic Air 2です

見る限りでは互換性があるのでMavic Air 2を所有されている方の場合、本当に本体だけで良い!っていう感じになりそうですね。私もMavic Air 2はフライモアコンボセットを購入したので、またDJI Air 2Sでコンボを買う理由が見当たりません。でもこれをキッカケにドローンにハマる方は是非ともお得なセットを購入された方が良いですね!

④Mavic Air 2には無いポイント

新機能マスターショット

好評のクイックショットがさらに進化し、高度インテリジェント機能としてマスターショットが誕生。ボタンをタップするだけで、どんな場所でも最高のショットを撮影します。被写体を選択すると、その被写体をフレームの中心に捉えたまま、ドローンは10種類の異なるパターンの飛行動作を順番に実行しながら撮影。その後、映画のような短編動画を生成します。

引用:https://www.dji.com/jp/air-2s?site=brandsite&from=nav

Mavic Air 2でも好評だったクイックショット機能がさらに進化し、マスターショットなる機能が誕生。

ポートレート、近距離、ランドスケープなる3つの撮影方法が可能な模様。

障害物検知
DJI Air 2Sは、上方/下方/前方/後方の4方向にセンサーがあり、空間を認識することができます。
高度操縦支援システム (APAS 4.0) のアルゴリズムがさらに進化し、DJI Air 2Sでは複雑な環境や高速での飛行時などでも障害物を能動的に回避できます。

引用:https://www.dji.com/jp/air-2s?site=brandsite&from=nav
引用:https://www.dji.com/jp/air-2s?site=brandsite&from=nav

ちなみにMavic Air 2の障害物回避センサーは前、下、後についており上方にはついておりません。

その他、初心者にも安全安心なADS-Bシステムが搭載され、飛行中の他航空機等の衝突や接近の回避に優れた機体となっています。

しかし、一番の進化はカメラにあります。

引用:https://www.dji.com/jp/air-2s?site=brandsite&from=nav

DJI Air 2SのカメラセンサーはMavic Air 2のそれよりも大きい1インチセンサー。ISO感度もマニュアルで2倍まで設定可能です。↓左がDJI Air 2S、右がMavic Air 2

引用:https://www.dji.com/jp/mavic-air-2/specs、https://www.dji.com/jp/air-2s/specs

当相談室の過去記事より抜粋しますが

そしてそして、何とMavic Air 2の4Kでもすごかったのですが…何とDJI Air 2Sでは5.4Kというレベルに(笑)

↓左がDJI Air 2S、右がMavic Air 2

引用:https://www.dji.com/jp/mavic-air-2/specs、https://www.dji.com/jp/air-2s/specs

4Kよりもキレイになる…うーん…想像がつきません(;’∀’)

DJI Air 2Sの1インチセンサーカメラは、どのような点で優れていますか?

DJI Air 2Sには、ピクセルサイズ2.4μmの1インチCMOSセンサーが搭載されているため、低照度環境下でも素晴らしい性能を発揮できます。優れた露出機能と幅広いダイナミックレンジを備え、最大12.6ストップのダイナミックレンジでRAW形式の写真を撮影することができます。さらに、5.4Kの解像度で撮影すれば、細部までクリアに捉えます。

引用:https://www.dji.com/jp/air-2s/faq

▼気になるお値段は…?

下記記事を引用しますと単体(スタンダード)だと税込で12万円を切っていますね。

Mavic Air 2の本体価格は発売時から時間は経過しているものの、現在は9万円台がザラのようです。

■どこで買うのがおすすめ?

当相談室がいつもお世話になっている、SEKIDO様でもDJI Air 2Sの販売が開始!お得に買うなら是非SEKIDO様がおすすめです。

■ご注意ください!

ただ、DJI Air 2Sはまだドローン申請の際に役立つ「資料の一部を省略することが出来る無人航空機」に掲載されていませんから、飛行の際は取説等追加書類が必要になります。

※スマホの方はこちら

▼SEKIDO様のこちらのページにも後々DJI Air 2Sが記載されることでしょう。

■プロペラを付け替えるのは改造扱い?

DJI Air 2Sのオレンジ色のサシが入ったプロペラ、カッコイイですよね(*‘∀‘)

引用:https://www.dji.com/jp/air-2s?site=brandsite&from=nav

このDJI Air 2SのオレンジプロペラをMavic Air 2に装着するのは改造扱いになるのでしょうか?

逆にDJI Air 2Sでのプロペラが壊れてMavic Air 2のプロペラを装着しているというのも改造扱いになるのでしょうか?

いくら進化版でプロペラが純正品だとしても違う機種ですから、これは改造扱いになるのではないでしょうか。

ちょっと航空局に聞いてみます(*‘∀‘)

これ、私だけですか( ;∀;)

公式サイトで表示される3Dの部分がうまく表示されません…真っ黒です…。

全然わからん(笑)

落ち着いたらDJI Air 2Sに関するネットの感想記事を作成してみたいと思います!

■DJI Air 2Sの飛行に関する許可申請は是非当相談室へ

▼全ドローンユーザー様へ。

▼当相談室でもかなり人気の高い記事です!是非お読み下さい!

▼かなりGoogleで検索されているドローン測量の記事です