DJI FPV Goggles v2が待ちきれないあなたへ

FPV Goggles v2が待ちきれないあなたへ

昨夜もあのDJI製品リークマン(と勝手に命名しているだけですが…)がDJI FPVに関するTweetをしていました。我々ユーザーの購買意欲を刺激するぜっ!!

↑直訳すると「もうちょっとだよ!FPVゴーグルv2入荷。」

前回の記事では以下のようなことを書きました。

Tweetした12/29の時点で「入荷はしない」(店頭に並ばないってこと?)とのことでした。今年2021年の旧正月は2/12(金)とのことでありまして、その期間2/11~2/17までは中国人にとっては大きな連休になります。

うーん…もうちょっとってどれくらいなんでしょうかね?

上記のTweetに関しての反応Tweetの中で気になるものをご紹介します。

「ゴーグルとドローンは同時に発売されるのか、それとも発売時期がずれるのか、俺たちには知る権利があるんだよ!」

↑「いやぁ、同時にでは無いと思うよ。ゴーグルと多分コントローラーは1月8日からプレオーダーを開始し、出荷は1月15日近くになると思う。Fpvドローンの発売日は3月の最初の2週間くらいだと思うね。」

「ドローンが2020年に間に合わなかったというツイートからの推測であれば、その情報は関係ないと思うよ。ゴーグルも2020年には作られていないので、どちらもCNY後に発売されると読んでいる。でも…わからないよね。」

※CYNとはChinese New Year(旧正月)のことです。

最終的にはやっぱり何もわからないっていう結論に至るわけですが(;´∀`)

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FPVドローンによる、一人称視点の飛行映像が可能になったら色々な幅が広がりますよね。例えばドローンによる空撮での視点映像は画期的ではありますが、更にそこから一歩踏み込むんだ映像を見ることが出来たり、撮影出来たりするわけです。

▼例えばこういうものを一人称視点で見ながら、ドローンを操作することが出来るんですね。

新しいドローンの幅を広げていくのに加えて、既存のサービスや楽しみ方というものの裾野がもっともっと広がっていくことでドローンシーンがもっともっと盛り上がっていくことでしょう。

個人的にパッとひらめいたのはFPVドローンでお化け屋敷などのアトラクションや名所・遺産巡りなんかが出来たら楽しいんじゃないかなぁと思いました。

例えばお化け屋敷に入ったら、とりあえず道なりに進んでいくだけじゃないですか。でもドローンがあれば「ここ、上に行ってみよう」とか「ここの隙間に進んでみよう」とか、自由度が増すと思うんですよね☺

ピラミッドの内部も家にいながら、現地のFPVドローンを操作して一人称視点でリアルタイムで探検するプランとか面白そうじゃないですか?

奥多摩の鍾乳洞とか富士山を一人称視点で登山(飛行)出来たらすっごい楽しそう!!

もちろん飛行時間とか安全性などの問題も出てくると思いますが、FPVドローンでないと不可能な「一人称視点」を駆使することによって、もっと面白さの幅が広がっていくと思うのです。

そんな面白そうな可能性に夢を馳せて、ちょっとFPVドローンに淡い夢を抱いています。でもかなり乗り越えるべき試練があるんだよな~

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