資格認定

資格認定

ドローンを操縦するには、資格や免許が必要と思われている方がたくさんいます。
しかし、現在のところドローンの操縦に関してかならずしも免許・資格が必要なわけではありません。
今後、国が主導して免許制度が出来る可能性はありますが、現在は民間団体が講習と試験を行い技能認定・証明をしています。
より安全に飛行させることはもちろんのこと、業務等でお客様に技能レベルを証明する必要もあるかと思います。そのような場合には今のところ民間資格での証明が有効ですので、下記に代表的な資格とおすすめの資格を紹介します。

【代表的な民間資格】

DJI株式会社発行

  • DJIスペシャリスト
  • DJIインストラクター
  • DJIマスター

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)発行

  • JUIDA無人航空機操縦士
  • JUIDA安全運航管理者

一般社団法人 ドローン操縦士協会(DPA)発行

  • 操縦士資格
  • インストラクター資格

【おすすめ民間資格】

ドローン販売 国内シェアNO.1 株式会社セキド発行

SUSC※認定『無人航空機操縦士 1級・2級・3級』

国土交通省「航空局ホームページに掲載する無人航空機の講習団体」の技能認証です。

  • SUSC・・・セキドUAV安全運用協議会。株式会社セキドが「ドローンと産業の架け橋」として、実践的な講習の開発と提供を行っています。

【おすすめの理由はコチラ!】

株式会社セキドはドローンのトップセールスをはじめとし、ドローン練習場の運営や操縦者の教育、機体のメンテナンス事業、さらには数多くの法人の業務におけるドローン活用導入と運用のサポート、実践的なテスト飛行等のサービスを広く全国的に展開しています。多くの実績に基づく独自のノウハウを活かし、将来のドローン業務を確かなものにする技能認証となっています。

◇1級

ドローンの飛行経験が50時間以上あり、航空法が定める規則に則り、目視外飛行を含む方法で、ドローンを正しく安全に運用することが出来る技術を身に付けている操縦士である事を証明します。また、無人航空機操縦士2級・3級の講習を実施することが出来る知見や技術を持ち、無人航空機操縦士の講師資格取得が可能になります。

◇2級

ドローンの飛行経験が10時間以上あり、航空法が定める規則に則り、目視外飛行を含む方法でドローンを正しく安全に運用することが出来る技術を身に付けている操縦士であることを証明します。

◇3級

ドローンの飛行経験が10時間以上あり、航空法が定める規則に則り、ドローンを正しく安全に運用することが出来る技術を身に付けている操縦士であることを証明します。

詳細は「ドローンワンストップ相談室」にお問い合わせいただくか、こちらの株式会社セキド 無人航空機操縦士 1級・2級・3級をご参照下さい!