【2020】初心者にオススメのドローン・ベスト5はこれだ!!

とりあえず、DJIのドローンを買っておけば間違い無し!

当相談室のHPを公開してから、早幾年…たくさんの方々にお越しいただけておりますが、初心に戻って「とりあえずドローンを始めるならこれを買っておけば間違いなし!」のオススメドローンをご紹介します。

基本的にはDJI製品を買っておけば間違いないと思いますが、それは人それぞれ好みなどはあると思いますのでご自身の目的や操作性に適したものを買ってみましょう。

あくまで当相談室の独断と偏見で決めていますので、どうぞご寛容に最後までお付き合い下さい。

第5位 Holy Stone HS210ミニドローン

冒頭でDJIを買っておけば間違いなしなどと言っておきながら、舌の根の乾かぬ内に別メーカーのドローンを第5位にランクインさせる度胸に驚かれたのではないでしょうか。

トイドローンながらに非常に小さく操作性も優れていて、室内用にお子様が遊ぶ目的~室内練習用にまで実に使い勝手が素晴らしいドローンです。

ドローンに付き物の衝突して怪我をするといった可能性も低く安全性にも優れています。実はこれを第1位にしても良いかと思ったくらいなのですが…

実はこちらの機体はカメラがついておりません。

スマホ操作も出来ないので空撮を目的とされている方には適しておりません。安価ですし、まぁ試しに慣れてみようかなぁくらいに思っている方には是非オススメです!当相談室のスタッフも室内用に1機持っていますよ。

第4位 Holy Stone ドローン HS160Pro

Holy Stone ドローン カメラ付き 折りたたみ式 コントローラー付き

第5位に続き、第4位もDJI製ではないという大どんでん返しにまた驚かれた皆様の顔が目に浮かびます。

この機体は折りたたむ事で非常にコンパクトに収まり、7cm×16cmのサイズで持ち運びが可能になっています。(駄菓子のビッグカツと同じくらいのサイズ…)

1080P広角カメラ付きですので、空撮をしてみたい方にピッタリです。サイズも小さめなので室内でも飛ばせますし、動画のように屋外でもバッチリです!

やはりドローンは空撮してナンボですからね。普段なら見れない視点で撮影して思い出に残すのはドローンにしか出来ない芸当です。

ドローンをやってみたいけど、最初からアクティブに屋外で安全に空撮してみたい!っていう方にピッタリの製品ですね。価格もコントローラー付きで、1万円を切っていますからお得&お得!!

第3位 Tello(テロ―)

第3位はTello!これはDJIとintelがそれぞれ技術協力を行う事で完成した、まさにドローン界のハイブリッドセオリー的サラブレッドなドローンなのです!!(大袈裟…)

こちらも小型軽量で、初心者が扱いやすいドローンです。動画を観るとかなりびゅんびゅんと楽し気に飛ばしていますね。見様によってはちょっと危ないシーンもあるんですけど(笑)

面白い撮影機能としては

Bounce Mode
360度撮影
Circle(サークル)撮影
Up & Away(アップ&ウェイ)撮影

これらの撮影機能がワンタップで可能です。

例えばこういうシーン観た事ありませんか?これがUp & Away(アップ&ウェイ)機能です。ワンタップするだけでドローンが勝手に動いて撮影してくれます。
(1分20秒~から)

お値段も手頃ですので、入門編としては申し分ないクオリティでしょう!

第2位 Mavic Air 2

2020年10月時点で最新のDJI製品です。2020年5月にリリースされた製品で、最新にして最強と言っても過言ではないでしょう!

詳しい飛行性能等は公式HPなどに譲るとして、何と言っても4K撮影が可能というのが大きいですね。4K画質で撮影した映像は非常に綺麗です。海で飛ばしたり、紅葉の時期は山を上空から撮影してみたり…とても素晴らしい映像が撮れますよ。

初心者だけどこれから本格的にドローン(空撮)をやっていきたいと思っている方なら、いきなりMavic Air 2を購入しても良いかと思います。

趣味レベルの空撮はもちろん、何らかの業務でドローンが必要になったという事でもオススメです。

もちろん、telloにもあったカメラ機能も多彩に取り揃えていますし、ハイパーラプスという特殊な撮影技法での撮影もオススメです。
こういう映像観たことありますよね?

他にも

プロ並みの撮影がワンタップで可能になるクイックショットや自動追尾モードなども搭載され、「え!?これでこんな撮影出来るの!?すごっ!!」と驚くこと間違いなしです。

お値段はそれなりの価格なので、ガッツリと最初からドローンにハマりたい方はもちろん、トイドローンに慣れてきて本格的なものを2台目に…とお考えの方にもオススメです。

ただMavic Air 2は今まで紹介した製品とは違って、200g以上の機体でトイドローンという扱いではありません。ですので飛行申請他、トイドローンとは勝手が違うところも出てきますがそれだけに非常にクオリティの高い空撮等が可能になります。

大きさもビッグカツほどのコンパクトさはありませんが、それでも極限まで無駄を削ったであろうDJIの熱い魂を感じる事が出来ます。もうDJIに足を向けて寝ることは出来ません!

最新にして最高の製品ですから、DJIがこのMavic Air 2を超える製品を作ることが出来るだろうか…?と勝手に心配している所存であります。

番外編 PalaQi  ジェスチャー制御 ミニドローン

第1位の前に番外編です。これはドローンと呼んで良いのかわかりませんがコントローラーやスマホでの操作ではなく、ジェスチャーによって制御・操作するものです。↓少し怪しい日本語ですがこんな感じです(笑)

お子様の室内での遊び用に1機あっても良いですよね。もちろんお値段も破格です…!3千円もかかりません。オフィスでこれを飛ばし続けてたらちょっと面白い光景が見れそうな…(笑)

第1位 Mavic mini

それでは今回のベスト5、栄えある第1位は・・・DJIのMavic miniでした!

説明の通り、199gの超軽量ボディで一般的なスマホと重さはほぼ同じです。イメージとしては先ほどのMavic Air 2のスケールや性能を少し抑えた製品といったところでしょうか。

ドローンは199g以下の製品をトイドローンと定義しますが、紛れもなくこの製品はトイドローンの仮面を被った通常のドローンといってもおかしくないものです!トイドローンの王者です!

高画質な空撮を手軽に楽しみたく、且つ持ち運び等でも煩わしさを感じたくない方は是非この製品を購入して間違いありません。

もちろん、今までご紹介した製品たちも素晴らしいものではあるのですが、初心者の1台目という事であればMavic miniが絶対にオススメです。

自動ホバリング&自動撮影モードもありますので、いきなりプロ並みの撮影も出来ます。撮影した動画も簡単に編集可能です。小さいながらも風速8メートルにも耐えられる強さ!

そしてMavic Air 2にも搭載されている以下撮影機能も搭載!

サークル、ヘリックス、ドローニー、そしてロケット。

例えばサークルショットってこんなのです。よく映画とかPVとかで見た事ありますよね。ぐるぐる~って旋回するやつです。

普通のカメラを趣味にされている方も多いかと思いますがドローンで、普通では難しい視点で撮影してみるのも非常に楽しいですよ。

■199g以下のトイドローンの魅力

199g以下の機体は2020年10月時点ではまだ航空法規制の適用外になっています。つまり、飛行に関して国交省の申請が不要な機体なので(と言ってもそれ以外の規制はもちろんあります)、手軽に空撮が出来ちゃうんです!

例えばキャンプやBBQに行った時に河原で飛ばそうとか、海辺で飛ばしてみようとか河川敷で飛ばしてみようとか、面倒なことは無しで気軽に飛ばす事が出来ます。(※もちろん禁止されている場所などもあるのでご注意下さい)

こちらの記事でも書きましたが、2020年7月19日、国土交通省が今まで航空法の適用外とされてきた重さ200g未満のドローンにも、同法を適用する方針を固めました。

年内にも航空法施行規則が改正される見込みですので、規制前に飛ばしてみたい!という方はお早めに…ですね!

どの機体にも言えますが、室内で飛行させると思ったよりも飛行音は大きいです。トイドローンでさえも風力はすごいです。もし下に普通の紙があったら飛ばされちゃいます。Mavic Air 2なんかはちょっとした掃除機くらいの大きさに聞こえるかも…(-_-;)

■第1位のMavic mini(またはDJI製品)を買う

第1位に輝いたMavic miniなどのDJI製品を買う場合、当相談室と業務提携をしているSEKIDO様にご相談してみるのをオススメします。

DJI正規代理店 SEKIDO 虎ノ門

購入相談はもちろん、ドローン体験型総合施設「セキド虎ノ門」にて体験飛行も可能です。お時間や都合が合えば実際に足を運んで、話を聞きながら選ぶのも良いと思いますよ。

まとめ

本格的にドローンで空撮したい、業務で使いたいとなったら、まずは当相談室にご相談下さい!